ブログ - あさの克彦のエントリ
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質疑してきました。2010/03/19 12:18 am
予想をはるかに超える反応がありました。
このHPも閲覧数が飛躍的に増えてますね。
青少年健全育成条例改正案について書いたブログは
閲覧数が1000を超えてましたし。
でも、数よりなにより、私に連絡をいただける方々、
ほぼ全員が記名による投書やメール、直接訪問だという
ことがうれしいのです。
おそらく、大部分の方々がインターネットで
事務所住所や、私が総務委員であることなどを
知ったんだと思います。
でも、はっきりと実名を書いて意見を述べられております。
この姿勢を見たときに、まだまだ強制的な規制は
先でもいいのではないのかと思っています。
今日の質疑の冒頭、私は賛成派の方々、反対派の方々、
双方への呼びかけを行いました。
それは大体、以下のような内容です。
規制を強化することに賛成の方々へ
子供を守りたい、健全に育ってほしいという切実な願いには
賛同するし、自分もそう願っている。
しかし、世の中には様々な価値観、考え方の人がいるし
そのような方々と真摯に意見をぶつけ合い、
理解しあえる努力をする大人達の姿を見せることも
青少年の健全な育成には大きな効果があることを
忘れないでいただきたい。
表現の自由を守りたい方々へ
表現の自由には、その裏側に責任も存在する。
責任を果たし、青少年が健全に育成する社会環境を
作り上げることに積極的に参加をすることは
表現の自由を守る近道でもあるだろう。
もちろん、異論、反論もあるでしょう。
ただ、手紙などを拝見したとき、
実名が載せられていたことには、大きな感動を覚えました。
この問題に取り組む課程で、たとえば
同人誌などで、あまりにきつい表現があり、
ゾーニングを徹底するため、連絡をとろうとしても
その本には作者名も出版元も連絡先も書いてない。
そのようなことも実際にあったのだということ。
もちろん大部分の作者は、ちゃんとやっていると思います。
私が言う責任は、少なくても表現者は
表現物に対して責任を負いましょうと。
そして行政や、権力側は、基本的にタッチしない。
消費者、関係者側が自主的に分ける努力を続ける。
その方が、健全な社会に近いと思うんですよね。
実被害を生む、児童ポルノはかなり厳しくチェックする
べきだとは思いますけど。
このブログを御覧の方々。
どうか、様々な議論にあきらめずに参加してください。
少なくても私は、自分の意見は意見として
どのような考え方でも聞く耳は持っております。
そして、私へ手紙やメール、直接の訪問などで
意見を表明してくださった方々、
本当にありがとうございます。
皆さんの貴重な時間や、お金を使って
政治に参加してくださったことが
私はうれしい。
なかなか全員に直接お返事が出せなくて
ごめんなさい。
全部、ちゃんと読んでます。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
さ、明日(書いてる時点で既に今日ですが)19日は
採決の日です。
どのような結果になるかは、
まだまだわかりません。
皆さんの期待を裏切らないように
最善を尽くしたいと思います。
以下、手紙にはみなさんが書いてくれてましたので
私も書きます。(いつも思ってますよ、ホント)
ここまで貴重な時間を割いて読んでいただき
ありがとうございます。
このHPも閲覧数が飛躍的に増えてますね。
青少年健全育成条例改正案について書いたブログは
閲覧数が1000を超えてましたし。
でも、数よりなにより、私に連絡をいただける方々、
ほぼ全員が記名による投書やメール、直接訪問だという
ことがうれしいのです。
おそらく、大部分の方々がインターネットで
事務所住所や、私が総務委員であることなどを
知ったんだと思います。
でも、はっきりと実名を書いて意見を述べられております。
この姿勢を見たときに、まだまだ強制的な規制は
先でもいいのではないのかと思っています。
今日の質疑の冒頭、私は賛成派の方々、反対派の方々、
双方への呼びかけを行いました。
それは大体、以下のような内容です。
規制を強化することに賛成の方々へ
子供を守りたい、健全に育ってほしいという切実な願いには
賛同するし、自分もそう願っている。
しかし、世の中には様々な価値観、考え方の人がいるし
そのような方々と真摯に意見をぶつけ合い、
理解しあえる努力をする大人達の姿を見せることも
青少年の健全な育成には大きな効果があることを
忘れないでいただきたい。
表現の自由を守りたい方々へ
表現の自由には、その裏側に責任も存在する。
責任を果たし、青少年が健全に育成する社会環境を
作り上げることに積極的に参加をすることは
表現の自由を守る近道でもあるだろう。
もちろん、異論、反論もあるでしょう。
ただ、手紙などを拝見したとき、
実名が載せられていたことには、大きな感動を覚えました。
この問題に取り組む課程で、たとえば
同人誌などで、あまりにきつい表現があり、
ゾーニングを徹底するため、連絡をとろうとしても
その本には作者名も出版元も連絡先も書いてない。
そのようなことも実際にあったのだということ。
もちろん大部分の作者は、ちゃんとやっていると思います。
私が言う責任は、少なくても表現者は
表現物に対して責任を負いましょうと。
そして行政や、権力側は、基本的にタッチしない。
消費者、関係者側が自主的に分ける努力を続ける。
その方が、健全な社会に近いと思うんですよね。
実被害を生む、児童ポルノはかなり厳しくチェックする
べきだとは思いますけど。
このブログを御覧の方々。
どうか、様々な議論にあきらめずに参加してください。
少なくても私は、自分の意見は意見として
どのような考え方でも聞く耳は持っております。
そして、私へ手紙やメール、直接の訪問などで
意見を表明してくださった方々、
本当にありがとうございます。
皆さんの貴重な時間や、お金を使って
政治に参加してくださったことが
私はうれしい。
なかなか全員に直接お返事が出せなくて
ごめんなさい。
全部、ちゃんと読んでます。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
さ、明日(書いてる時点で既に今日ですが)19日は
採決の日です。
どのような結果になるかは、
まだまだわかりません。
皆さんの期待を裏切らないように
最善を尽くしたいと思います。
以下、手紙にはみなさんが書いてくれてましたので
私も書きます。(いつも思ってますよ、ホント)
ここまで貴重な時間を割いて読んでいただき
ありがとうございます。



